2012年3月18日日曜日

珍百景

珍百景で見た景色、それは新潟県だったかな、道路が雪で埋まってしまうという私も生まれて初めてみた光景でした。特に今年は雪が多かったから、雪国での生活は例年以上に大変なことだったのでしょう。街中の人たちが屋根に登って屋根に積もった雪を下ろしていました。それによって、道路は完全に雪のプールとでもいいましょうか、もちろん車も通れない状況でした。雪の高さはというと、二回の屋根から人が歩いて、そのまま下に降りれるぐらいの高さでした。これを数日かけてトラックが道路にある雪をよそへ運んでいくシステムになっているようです。それは郵便配達のおばちゃんにも過酷な作業なようです。いつもは自転車では配達がこのときばかりは歩いてしかも、自分で道を探さなくてはならないようです。私が住んでいるところは雪が降らないので、全くわからない事実ですよね。雪国ならではの生活を目の当たりにしました。

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