2014年2月20日木曜日

山岸凉子さんのマンガは後から続々と怖くなる・・・

漫画家山岸凉子さんの作品が好きです。

バレエマンガアラベスクは何度読んだだろう。

いらいらするんだけど読んじゃうんだよね~。

でも、怖い話は、本当に怖いんですよね、サイコホラーってやつです。

絵はシンプルなんだけど、目だけで後々怖くなっちゃうような絵はもちろん、ストーリー展開なんですよ。

子供の頃、おばちゃんの本棚から借りて読んで、後悔した話が何個もあります。

私の人形は良い人形で、日本人形が大嫌いになりました。

さらに、小さい頃は、お化けや幽霊が一番怖いと思っていましたが、山岸さんの作品をみると、人間が一番怖いんだなって思います。

おとなになって今読み返してみると、子供の頃とは違ってまた怖いんだろうな~。

ちょっと今見る勇気がないな~。

怖いの好きな人は『押入れ』や『私の人形は良い人形』を見てみて!

ちょっと古いのでアマゾンの中古なら安く売ってるし、ブックオフでも安くあるはず。

古い関係なくぞっとできる話がたくさんあるはずですよ。

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